海外旅行で、スリやひったくりに遭遇しないためのリックサック選び

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海外旅行でのリュックサック(バックパック)選びに。

スーツケース選び以上に、現地で移動するのに大事な事

海外旅行に行くと決めたら、まず思い浮かべるのはスーツケースですが、最近では色々な機能が充実してきています。また、スーツケースは、LCCなどでは制約があり買い換えた方が有利な場合も多いようです。

預け入れ手荷物は、海外では日本のように丁寧な扱いではなくて雑な取り扱いによりキズが異常なくらい付いていたり、キャスター部分が破損したりするのを見ることが多くなりました。

スーツケース選びは日本製がオススメという意見もあるし、機能やデザインで選びたいという要望もあります。そんな場合は色々な自分自身の条件にあった選択ができるサイトが一番です。

たとえば、なるべく軽量のものやブランドや色を先に決めていたり 旅行日数からスーツケースを探す 場合もあるでしょう。

そして、現地に着いたらどのようなスタイルで過ごすのが重要です。そこにも、スーツケース派とリュックサック派に分かれるようです。スーツケース派は、もちろん機内持ち込み可能な物を選択しますし、リュックサック派は、使い勝手を重視して選んでいます。

たびレジって使ってますか?

通常海外旅行へ行く時、何をはじめにチェックしておきますか?ネット環境が充実してから海外旅行を楽しんでいるのではっきり言ってベテランではありません。

ただ特に注意して実行している事があります。海外の渡航先の日本大使館の情報サイトのチェックです。

海外安全ホームページ

東南アジアのベトナムの情報を得るためにアクセスしています。ーーー図1

意外とHPのチェックをしないで、新しいガイドブックなどを購入して海外へ旅行するという場合は、海外の防犯上の注意が同じように書かれているので気にとめずに出発している人も多いと思います。

さらに、ツアーなどに参加する場合はツアー会社から事前に注意事項として記載されているので、注意喚起する部分よりも、つい価格の安さに目を奪われてしまいます。

海外の最新の情報を得るには、[外務省海外旅行登録「たびレジ」]を基準に考えるのが一番と思います。登録は簡単で「新規登録」をして、これから行きたい渡航先とその期間の日程を入力すると情報を得ることができます。

上記ー図1は、ベトナムの情報です。東南アジアへ行く時の注意としては、共通項目である、
  1. ひったくり
  2. スリ
  3. 置き引き

他の犯罪に比べて、自分自身に被害が及ばないように注意ができる項目だと思います。

これらの情報をもとに、旅行のグッズの見直しをしてみました。

常に両手の使えるバックパックスタイルで考えてみる。

海外旅行で行動を広げる方法として、リュックサック派とスーツケース派がいるようです。それぞれ言い分があるようですが、現地での行動は、リュックサックがいいと思っているので調べて見ることにしました。

私の問題点として、

◆たくさんにポケットがあるほど、チャックなどを閉め忘れてしまう。

これについては、登山用などを選ぶ場合、収納と取り出しの効率を求めるとどうしてもポケットが多いものの方が良いという結論になります。常に、身体の後ろで背負っていますので取り出しやすさも選ぶ理由になります。

それが、山などの他人との距離間のある場所ならいいのですが、人が大勢集まるところはそれが皮肉にも無防備になってしまいます。このたくさんの収納ポケットの数というのが、実は海外旅行で使うにはスリなどに目を付けられやすい事がわかります。

ところが、購入しようと店に探しに行くと、いつも勧められるのが多機能ポケットタイプです。

私もかつては、細かく収納ができてその場所から取り出すときに時間がかからないものを主に探していた時があります。種類も豊富でしたので選び放題です。

海外旅行スタイルの変化から選ぶ基準が変わってきた。

実は、防犯対策というよりもリュックサック以外にもう一つモバイル用バッテリーを入れる小さなポーチを別に持つことになったのがきっかけで、新たに海外旅行用のリックサックを探す事になりました。

それは、リュックサックのポケットの数を、新たに増やすことになってしまっていました。

クラウドファインディングのサイト「Kickstarter」のメールが届いて目を通していると、気になる記事がありました。

それが、結果としてものすごい結果となっていました。

Kickstarter

Kickstarterで成功(Success!)50万円の目標金額のなんと4,067%が集まりました。

それがオランダのデザインブランド XD Designが開発した リュックだったのです。

このリュックの人気が高まったのは、それだけでなく日本人の女性にも使いやすいサイズの XD DESIGN Bobby Compact という性能はそのままにコンパクトな容量を用意したことだと思います。

Bobby Compact

ダイバーブルー・ミントグリーン・ピンク・パステルブルー・イエロー

まず、安心なのが「耐刃」仕様という強靱さを備えているが珍しく、それだけの性能なら無骨になりそうですが、Design(デザイン)という社名が入っているように形にもこだわっています。

XD DESIGN Bobby Compact

東南アジアには、まだまだ渡航注意の国、レベル1・レベル2という注意レベルの国は多く存在します。

レベル3ー渡航はやめてくださいという、各国の地域もチラホラあります。

個人旅行や旅行会社の添乗員付きツアーであっても、身を守るのは「ひとりひとりの意識」になります。

Bobbyの防ぐ機能

充電用USBポートがついている

Bobbyの中で、注目したのは「充電用USBポート」がリュックサックに内蔵されていることです。これの利点は、大容量の重いモバイルバッテリーの場合でも背で分散して持ち歩ける事です。

USBポートは、突然のスコールにも安心な防水です。

隠しジッパーで、開ける場所が特定されない

チャックの閉じた位置が見えると、簡単にスリに狙われます。

リアオープン機能で防犯

リアオープン構造の利点は、私が良くやるようにチャックの締め忘れを防げることにつきます。また、ポケットが多数外部にないので個別に開けられる事もありません。

ショルダーストラップの隠しポケットは、少額な紙幣を入れて置いたり、電車などの切符を保管しておけます。

防水性能が、それぞれ定められていて、

Bobby
JIS L 1092 スプレー法において、前面部分は等級4、両サイド部分は等級3。

雨傘用の生地が等級3以上とJIS規格で定められており、両サイドは雨傘と同レベルの撥水性、前面部分はそれ以上の撥水効果があるようです。

Bobby Compact
JIS L 1092 スプレー法において下記の通り表面の色によって等級は異なるようです。

・ピンク     → 3等級
・パステルブルー → 3等級
・ダイバーブルー → 4等級

となりますが、前面部分、両サイド部分ともに等級2となっているようです。

トレッキング用でもレインカバー内蔵はうれしい装備

ただし、コンパクトタイプには内蔵レインカバーが付いていますので、不意のスコールなどの風を伴う大雨でも防水という意味では使いやすいと思います。

外側をポケットの数で多機能にしない。

内部の仕切りは、外側にたくさんポケットがあるタイプぐらいあって整理がしやすい。そして、外から見るとスッキリしたデザインからは想像できない見た目以上の収納力が魅力のリュックサックです。

色々な店舗で購入できますが、実際は目的の色がなかったり肝心のBobbyのサイズがなかったら足を運んだ時間だけ無駄になってしまいます。ポイント10倍をやっていたりしますので、ネット通販で購入が早くてオススメです。

Bobbyは、ポイント10倍などを開催しているスーツケース旅行用品専門店トコー
がオススメです。

Bobbyは、スーツケース旅行用品専門店トコーがオススメです。

リュックサックの背中にかかる重量配分は重要です。

最後になりますが、防犯対策リュックサックの選ぶ基準を考えてきましたが、これだけ有名になった「XD Design」ゆえに、商品名だけでなくメーカーのロゴや信頼できるショップで購入されることに注意してください。

類似品が出回っているだけでなく、あまりにも安価な並行輸入品にも気をつけてください。
Bobby

XD Design Bobby Compact

海外旅行の楽しさを奪ってしまう犯罪に出会わないように、

エンジョイトラベルをテクテクと。

プロテカシリーズは、キャスターが丈夫なうえにサイレント機能で音が出ない。意外とこれ重要です。また周りを軽くて硬質なマグネシウム合金フレームを採用していて丈夫なのは安心できる。TSAロックが付いているので、アメリカの渡航にも安心です。

私自身、このシリーズの前身、かなり古いモデルを使っていますが「TSAロック」も付いているし金属フレームでガタはいまだに見られません。


中型サイズで5泊~7泊の70LサイズのACEのプロテカ 中型スーツケース ブロックパック 【63cm】はオススメです。

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