漫画3「タイーバンコクー三等車でアユタヤに行く」

初めての海外鉄道の旅

2013年タイーバンコク3日目、世界遺産「アユタヤ」に行く。オプショナルツアーなどを組まずに一般の交通機関を使い「アユタヤ」まで行くことにしたのです。

ホテルから地下鉄に乗り、フアラムボーン駅に。急行に乗りアユタヤまで1時間30分ー現地ではレンタサイクルもしくはトゥクトゥクに乗るかはまだ決めていない。結構、行き当たりばったりの旅なのであった・・。そんな道中、現地の人たちとのちょっとした交流が気持ちを温かくしてくれました。

アユタヤ行きの汽車では、指定席があると思っていたのだが、時間的に三等車しかなく現地の人たちに混ざりながらアユタヤまでの一時間半を楽しんだのです。

年配のおばあちゃんに席を譲られて、向かえの家族には笑われた!

恐らく、おばあちゃんは、三等車に紛れた観光客がアユタヤまでの一時間半のちょっと長い旅を不憫に思ったのでしょう。周りの人たちもニコニコしていてとても居心地の良い車内でした。

車両の後ろには、僧侶の専用席がありました。

また、車掌さんもアユタヤまでの切符を見せると、アユタヤ駅の一つ前の駅で教えてくれました。(よっぽど、キョロキョロしていた珍しい日本人だったかも知れません)

そのような所は日本にはない徹底したところがあります。海外の文化に初めて身近に触れた5日間でしたが、世界の広さや万国共通の人の良さや関わり方、そんな一面が見ることができました。

三等列車でふれ合いを体験できたのも、指定席のある特急に乗り遅れたのが幸いでした。

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