ガイドブックに頼りがちな海外観光の食事事情

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人気レストランをガイドブックで探すと日本人がいっぱいで入れない?

東南アジアの旅行を始めた頃、タイのチェンマイに行った。

チェンマイ

チェンマイはガイドブックにはない寺院がたくさん。

旧市街は歩けるベースになると思い、入念な下調べを行って旅立った。食事だけはおいしいものと思いガイドブックを頼りにしていくつか候補を決めていた。まだ、行き当たりばったりで店にはいる勇気がなかった頃だった。

相方も食べることとなれば真剣で、ガイドブックの情報からテクテクと歩くルートに沿って入ってみたい候補をいくつか選んで楽しみにしていた。

ターペ門を起点として多くの寺院(こちらはガイドブック未掲載もおおかった)があり、観光客も多く集まっているのだが、ガイドブックで候補を挙げていた食事をする場所は、それほど大きな店はないので、目指す場所はいつも混雑していた。

ガイドブックで探した店を目標として行くから、また同じように混んでいると次の店へ到着することが目的となってしまっていた。おいしい物を食べる本来の事を忘れるくらい。

やっと探し当てた店へ入ろうとすると、日本人だらけの順番待ち。そこへいろいろな国の人達も入ってきてどこが先頭なのかがわからない。

気の弱い私と相方は、すぐにあきらめて次ぎの候補へ。

結局、人が混雑していなかった高級レストランで夕食となった。都落ちした気分である。一応ランチメニューならリーズナブルな価格がったので押さえておいたレストランだったので、まさか夕食時には行くことがないだろうという店へ。

本当はランチを食べに来たかった。

さすがにこの時間は空いていた。

決して美味しくない料理ではないのだが、せっかくタイに来て日本のレストラン並の金額を払う夕食に疑問をもったくらいである。

さすがにガイドブックだと人が集まりやすいと云うことに気付き、他の手段を考えることにした。ご存じ、グーグルマップとトリップアドバーザーである。

GoogleMaps OR トリップアドバイザーで探す

GoogleMaps

2014 年チェンマイにて、海外旅行と言えばGoogleMaps

チェンマイでは、北タイ地方で有名な麺類「カオソーイ」と入力する。(今なら、音声入力案内でも可能になった)このような、ガジェットツールは、サッと使えるようにしておくことが大切。

日本のような歩きスマホは、タイでは絶対に危ないですので気を付けて・・・

Androidで音声検索

現在のAndroidで音声検索検索するとすぐ出てくる

入力したりすると、いくつか候補が出てきて、その店の評価が載っている。各国の言葉で書かれているが、大概は翻訳されるので雰囲気はわかりやすい。もっぱら、それで決めてしまう率が高くなった。

前もって探すのも、以前のように日本からではなく現地に着いてからTripAdvisor (トリップアドバイザー)の評価を参考にしている。混み合うという店の評価も、時間をずらして行ったりしている。(意外と夕食時は混むけど昼食の時間帯は入りやすい等。その逆もありますが・・・)

ガイドブックでは最新でも、一年くらい前の飲食店の情報は、思った以上にその場所から入れ替わっていたりする。経済発展著しい東南アジアだからかもしれない。

検索系のレビューや店の営業時間に注意

1,このようなGoogleMapsやTripAdviserの評価は日本人だけでなく世界各国の人の基準でつけられるので、高評価や低評価でも冷静さが必要。
2,Googleに登録している店や会社などの人はわかっている人も多いが、休日や営業時間の変更には、申請から1カ月ほどかかるので違っている場合がある。(昼の時間からアイドルタイムが後からできたとか・・・)

GoogleMapsの精度を上げるには、SIMフリーのスマホがほしかった。モバイルデータとWi-Fiで見るとGPS情報が明らかに違う。

そこで、現地のSIMをスマホで使うと便利です。

タイ国内なら4Gをいち早く導入した「True Move」SIMがオススメ。日本で購入すれば、空港など現地で並んだり探したりする必要なし。

タイ以外を旅するなら、東南アジアを周遊するなら、アジア周遊SIMカードが便利。

※iPhoneで日本の格安SIMなどで使用している場合は「プロファイル削除」をしてからご利用ください。

手持ちのスマホなら、SIMロックを解除して行くのがお得です。

解除の仕方をまとめてあります。

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