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モバイルバッテリーはナトリウムイオンで安心【旅持ち物リスト1】

旅に使うモバイルバッテリー最新事情

リチウムイオンバッテリーを使ったモバイルバッテリーの事故が増えている。
実際持ち歩いていて経験したことはないが、ネットニュースなどでは交通機関に乗車中に燃えひろがったと事故の様子が頻繁に流れている。

日本国内の規制 PSE

PSEマーク

モバイルバッテリーもPSE表示(Product Safety Electrical Appliance and Materialsの略)がされているのもを選ぶという原則がある。このマークには、菱形に囲まれたPSEマークと丸形の囲まれたPSEマークがあり、電気用品安全法の定めによりモバイルバッテリーは丸形マークがついている。

そこで、より安全性を求めた結果、ナトリウムイオンを使ったモバイルバッテリーが発売されている。

※ナトリウムイオン製品は日本の電気用品安全法(PSE)対象外の製品ですが、PSEの技術基準に適合したリチウムイオンと同等の安全性を確認しています。

地球に優しいナトリウムイオン電池を採用した EC-C27LBK

センセーショナルな製品デビューを飾り、発売開始時は即売切れ状態になったのを記憶している。
早速、手に入れたが、問題点はすぐに見つかる。

旅の重さと大きさは耐えられるのか?

携帯性に優れているのがモバイルの条件とすると350gという重さと本体の厚みが3cm以上というサイズは、旅行で持ち歩くという場面に合っているか?と問われると「いいえ」という答えが返ってきそうだ。
◆航空機内への持ち込み
さて、今回カンボジアのプノンペン行きの旅に持って行くことができたが、航空機内での火災発生の当事者にはならない安心感には救われた気がする。
また、ちょうど、機内火災事故が増えていた時期で、機内持ち込みのモバイルバッテリーは、航空各社で呼び方が違うが「頭上の荷物棚(overhead locker&overhead bin)※JALではstorageとも言うようです。」に入れずに座席近くに置くようにアナウンスされるようになりました。
しかしながら、まだ性善説に基づくお願いレベルで座席にはUSBコネクタがあればそれで充電するので、荷物の中という人も・・・。現在は規制強化しているかもしれません。
◆オプショナルツアーなど団体行動が必要な時
今回は以前からの知り合いの日本語ガイドさんをプライベイトチャーターしたので、モバイルバッテリーのサイズや重さはあまり感じることなく巡ることができました。ただ、ツアーだったり現地のオプショナルツアーを主体で観光する場合は、スマホで写真を撮ったりするとてきめんで、バッテリー容量が減少します。
車内にUSB充電コネクターを装備するバスもありますが、主にモバイルバッテリーの充電に頼ることになります。薄くて軽いものなら持って歩いても負担になりませんが、意外と邪魔な感じを受けます。
◆ワイヤレス充電に対応していない。
iPhoneシリーズを始め充電形式が、ワイヤレスが可能なスマホなら本体を載せておくことで充電ができます。スマホの機種に対応したUSBケーブルが必須になり、持ち物が煩雑に増えるようになっています。USB Type-C to Type-C 、USB Type-A to Type-C、USB Type-C to Lightningの3本が最低でも必要で、緊急用に USB Type-A to Lightningもっていました。
(※USBケーブルの選び方については、PD対応・データ送信など【旅持ち物リスト】シリーズで別途記事にします
ナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーは、私の持っている品番EC-C27LBKは、すでに取扱がなくなっているようです。本体のスペックは同じですがDE-C55L-9000シリーズとなり、付属品にUSBケーブルがついた商品になっているようです。
 

充電をして、3ヶ月くらい放置しておいても充電の抜けはほとんどなかったのでかなり信頼できるモバイルバッテリーです。海外旅行の準備するアイテムとしては信頼できるものでした。

リチウムイオン電池の安全基準

ナトリウムイオンバッテリーは安全性は、確立されているもののまだ、サイズや性能といった点で、リチウム電池の利便性には追いついていないのが現状です。

そこで、リチウムイオン電池の新たな基準が設けられ安全を担保するような環境が整っています。

1,「UN38.3」の試験要件に合格済み

 リチウムイオン電池国連勧告輸送試験といわれるもので、振動や衝撃などの輸送リスクにバッテリーが耐えられることを保証しています。バッテリーは、輸送条件をシミュレートした8つの厳格な試験に合格しているもの。

2,日本のPSE技術基準適合品

となっていくのではないでしょうか?

BTL-RDC37 UN38.3認証リチウムバッテリー