海外旅行でオススメするスマホ写真保管法-Amazon Photos編(Cloudその2) | テクテクと。

海外旅行でオススメするスマホ写真保管法-Amazon Photos編(Cloudその2)

Amazonプライム会員の特典を最大限使ってみる。

様々な特典がついているプライム会員特典

様々な特典がついているプライム会員特典

最近では、Amazonプライム会員になって動画配信サービスを満喫している人も多いようです。年会費や月々の会員費を払って楽しんでいる人も多いようです。

ただ、このプライム会員の特典をフルに使っているかというと「VOD(動画配信サービス)」だけという人も多いと聞きます。

Amazonプライム会員の特典。

何ができるかとまとめて見ると、

●最短の配送を「無料」でお届け
●Prime Videoが見放題-Amazonだけのオリジナル作品が見られる。
●Prime Reading-指定されている幅広いジャンルの書籍を読み放題。
●Prime Music-200万曲が聞き放題。

そして、5番目に今回のテーマとしている、

● Amazon Photos

がついてきます。

ためしにiPhoneにアプリをダウンロードしてみます。

立ち上げて設定画面を見て見ます。

Amazon Photosは、プライム会員のID(Eメール等)でログイン

Amazon Photosは、プライム会員のID(Eメール等)でログイン

プライム会員になれば、無制限の写真の保存領域(Cloud)がついてくる。

国内・海外共通、契約してる通信プランに気をつける!

国内でスマホで写真をいっぱい撮るなら、撮影毎にバックアップ(アップロード)してくれると安心です。スマホの本体以外にもう一つ保存場所があるのは安心感が違います。

ただし、注意する点が、国内・海外とも一つだけあります。

最近は「ギガが足りない」と言うよりも「ギガ放題」や「ギガホ」・「データMAX」などなど通信容量の上限が無くなるくらい大容量になっていますが、反面、節約のために小さな容量で使っている人も多くいます。

そんな時には、Wi-Fi接続のみで「バックアップ」する設定にしておかないと思わぬところで、「ギガが足りない」となり、低速通信となってしまいます。

国内だけでなく海外旅行でも「レンタルのモバイルルーター」を使う場合は、細心の注意が必要となります。

レンタルしたモバイルルーターは、それを受信するスマホは「Wi-Fi」で接続しています。しかしモバイルルーターは、名前のごとく「モバイル通信」をしているので、スマホで「自動保存」の設定をしていると、撮影のたびに大きな容量で通信しています。

そのため、使い方に合わせて渡航中に容量を追加する事ができるように対応した会社もあります。

使い方に合わせて増量に対応

使い方に合わせて増量に対応

また、海外でのスマホの使い方もまちまちで、国内と同様メールやSNS等が中心であまりギガを使わない人もいれば、もっとネット接続を十分に使い場合まで色々です。そこで、データ無制限のプランもできています。

海外でデータ容量を気にせずネット環境が手軽にできる。

海外でデータ容量を気にせずネット環境が手軽にできる。

東京証券取引所市場第一部の上場企業だからこそのサービスとも言えます。


海外で通信プランによっては、速度制限を受ける場合がありますので気をつけましょう。

写真のアップロードは、通信容量と一緒に考える

それでは、早速撮影した写真を一気にアップロードします。

一度アップロードしてしまえば、スマホの容量が少ない場合は、本体から削除も可能です。

iPhone本体とAmazonフォトに写真データがあります。

iPhone本体とAmazonフォトに写真データがあります。

たとえば、前回行った「ベトナム」を例に取るとiPad Proに入れた「現地のSIMカード」は、格安でありながら大容量のデータ通信ができました。

このベトナムのプリペイドSIMカードのVietnamobile のスペックは、通信スピードが 4G・3Gで、田舎になど2Gか圏外となりますが渡航期間20日間も利用できてデータ容量60GBまで使えます。

しかも一日の最大制限が3GBと大容量ですのでスマホなどの画素数で写真500枚くらい軽くバックアップできます。

スマホがSIMフリーかSIMロックを解除した場合は、このように「現地のSIMカード」を使う事により、スムーズに撮影をアップロードできます。

また、このような環境に無い場合は、ホテルのWi-Fiを使ってその日一日分をアップロードしておく事も可能です。

無料じゃないけど、スペックがすごい「Amazon Photos」

あくまで、Amazonプライム会員のサービスの一つなので、Googleフォトのように「高画質保存」が無制限無料と比較すると料金が発生しているので選択に迷うところです。

しかし、付帯しているサービスを利用しているなら使わないのはもったいないと思います。このサービスは、Amazonがクラウドサーバーを世界で運営しているからこそだと思います。

もしかしたら「AWS」と言う方がピンっとくる方もいるかも知れません。Amazon Web Servicesの頭文字ですがCloud Serverとして有名です。以前はこの「テクテクと。」のblogも使っていました。

世界中でもっとも信頼されているサーバーで運用されて、無制限のフォトストレージとしてサービスされているのが「Amazon Photos」です。

それが、フォトストレージだけでなく「Prime Video」など多くの特典がついて年間4,900円、月々500円(共に税込)で使えるプライム会員は、お得に使える写真用のクラウドアルバムになるように思います。

Kindle Fireタブレットには、デフォルトでAmazon Photosのアプリが入っていますが、今回は自分が使っているiPhoneやスマホの写真を保存するのにつかうので「会員」になってからアプリをダウンロードするとスムーズです。

アプリが、iOS用・Android用とダウンロードできます。

Amazon Photos

Amazon Photos
開発元:AMZN Mobile LLC
posted withアプリーチ
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