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旅のクイズ(Quiz)その1

自分が覚えておきたい旅を、記憶するためのクイズ

今まで行った旅、その旅の続きのプランを作るやめ、さらにこれから行きたい旅の場所。記憶の衰えをもろともせずに暗記するために作った私的な旅のクイズです。
※メモがわりにしています。文脈から思い出すといういたって古典的な方法で記憶を辿るために作ってます。

実は、「答え」よりもヒントを記憶に留めたい・・・。

最初は、旅行先で出会った「鉄道編」からクイズ!

信越本線廃線路より(トロッコ列車ライン)

 「碓氷峠鉄道文化むら」内の駅「ぶんかむら」から、旧JR信越本線を使った「トロッコ列車」が走っています。
その線路沿いを使った廃線路は名勝地としても知られる碓氷第三橋梁「めがね橋」を通って熊ノ平駅までを整備した往復約13kmのハイキングコースは?
の道」と言います。

碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」 碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」

 

ヒント:群馬県安中市の管轄です。廃線となった当時の難所をラックレール方式で「碓氷峠」を越えた先は避暑地で名高い「軽井沢」です。
「碓氷峠鉄道文化むら」から歩き始めました。
熊ノ平駅「アプトの道」折返し地点までトレールしてみる。【その1】
廃線路アプトの道をテクテクと。Sep 19,2020~Sep 22,2020 【4】終着駅の横川駅から「碓氷峠鉄道文化むら」の施設の中まで鉄道線路が続いています。その線路の一部は、トロッコ列車シェルパくんの運行に使われて今も...
answer:アプトの道

大井川鐵道より

 大井川鐵道はSLで有名ですが、大井川本線の千頭(せんず)駅から寸又温泉へは路面バスが便利です。そのバス路線では、途中、鉄道路線の駅に停車するバス停「奥泉駅」で、日本で唯一のラックレール仕様のアプト式車両に乗ることもできます。
井川線の始発駅の千頭(せんず)、アプトの客車が置かれている。 井川線の始発駅の千頭(せんず)、アプトの客車が置かれている。
ここは井川線と言いますが、その場所の景観を含めた線名が別のつけられています。その大井川鐵道井川線の別名は?
「凸○●~~~ライン」と言います。
ヒント: 漢字・カタカナ・ひらがなを含めて正確に記すこと
井川線を千頭駅から井川駅まで乗車した旅の模様はこちらの記事で。
日本で唯一アプト式レールが残る井川線へ(大井川鐵道完乗)
懐かしい動態保存の機関車に出会う大井川鐵道の旅【3】May 01, 2021~May 05, 2021今日も天気がいいので、昨日よりも混雑すること必至です・・・千頭発9時13分の南アルプスあぷとラインへ朝の日課にもなったよう...
answer:南アルプスあぷとライン

わたらせ渓谷鐵道

駅内に温泉施設がある「水沼駅」に入線するわたらせ渓谷鐵道。 駅内に温泉施設がある「水沼駅」に入線するわたらせ渓谷鐵道。
 1977年(昭和52)、当時国鉄(現在JR)の足尾線の旅客用終着駅だった「間藤(まとう)駅」を国鉄の全線完乗した最後の駅とした鉄道紀行の著者の故「宮脇俊三 氏」の著書は?
ヒント:現在「桐生駅」を始発とする「わたらせ渓谷鐵道」となっています。足尾銅山への足尾鐵道として始まり、大正7年に国有鉄道となり、国鉄分割民営化により昭和62年4月1日「JR東日本」移行する。その二年後となる平成元年(1989(昭和64年)の3月29日現在の「わたらせ渓谷鐵道」の営業が開始されている。
通洞(駅)から二分で足尾に着く。・・・改札口の脇に「海抜六四○米」と書かれた板がさがっている。 通洞(駅)から二分で足尾に着く。・・・改札口の脇に「海抜六四○米」と書かれた板がさがっている。
宮脇俊三 氏が国鉄全線を完乗し間藤駅に到着したのは昭和52年5月28日です。
宮脇俊三 氏の著書の第13章に、「つぎが間藤、いよいよ最後の最後となった。時刻表には・・・間藤着14時25分となっている。」
わたらせ渓谷鐵道の終着駅の間藤駅。 わたらせ渓谷鐵道の終着駅の間藤駅。
answer:時刻表2万キロ
と言うように、鉄道好きなら「答え」は簡単ですね。
わたらせ渓谷鐵道の間藤駅と言えば、ここへ行った翌日、桐生駅構内で出会った人は、終着駅の間藤まで行き、バスの乗り換えて「奥日光」の中禅寺湖方面に抜けると言っていたことを思い出します。それを聞いてワクワクするプランだ、と印象を持ちました。その日は旅を終えて札幌へ帰る日だったからかも知れません。
こんなクイズの記事を書いて見たのは、「なんだったかなぁ~」が最近増えてきたようで、例えば最後のクイズにした「時刻表2万キロ」のタイトルの「にまん」キロが「二万」だったのか「2万」だったのかとキーボードを変換させるときにフト迷ったのも一つの理由になってます。
実際の旅はこちらから
わたらせ渓谷鐵道を乗り降りしながら間藤駅へ(その2)
世界遺産富岡製糸場とわたらせ渓谷鐵道の旅【4】Jul 13, 2019~Jul 15, 2019海街diaryのロケ地になった足尾駅海街diaryは、吉田秋生先生が描いた「漫画」です。全9巻で第3巻目がそれからの姉妹の人生が大き...
時間があるときに「自問自答」となりますが、多少調べ直して記憶を保つクイズを作ってみようと思います。
駅から繋いで行く路線バスは、さらに旅の尺度を広げてくれます。

旅行準備の前には、LOHACOのアウトレットで物色します。

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