1.海外旅行を始めたワケ-予約サイトがあったから(備忘録)その1

初の海外旅行バンコクへ【1】May. 02, 2013~May. 06, 2013

海外旅行、検索・予約サイトがあったから

実は、毎年GWは国内旅行を楽しみにしていた。日本の世界遺産巡りを行っていたこともある。そのため、さほど海外旅行に興味はなかったし、昔、海外旅行をしたという相方のパスポートもすでに期限切れだった。

ところが、2012年の夏ころ、ある夫婦の旅行記の書籍を手にとったのをきっかけに来年のGWは海外に行きたいと思うようになった。さらに、この時期の国内旅行がいかに高くつくかを比較して唖然としたことも理由のひとつになった。

当時は、週末海外など金曜の夜に出て、月曜の朝に帰国してそのまま出社を可能にする体験談などが流行っていた。

※おりしも、2017年2月24日から月末の金曜日に実施されるプレミアムフライデーなら、金曜日午後3時から月曜の朝まで旅行に使える。)

そこで、2012年の9月の連休や年末年始に、海外の旅行日程を検索してみると、はるかに国内旅行をするよりも総費用が安い事がわかる。

さっそく気が早い気もするが、来年(2013年)のGWの海外旅行の準備を開始。

いろいろな、予約サイトを使って検索をしてみる。お得感というよりもその楽しさに惹かれ始めていく。

色々調べて行くうちに、国内旅行をするよりも3分の2程度の予算で、海外が楽しめることがわかってくる。(未知の世界だった海外の世界遺産に行けるのもワクワク感に拍車をかけた)

そして、GWなどの長期の連休の前後の同じ曜日で同じ日程を組むと、さらに半額の金額でいくことができる事がわかる。
これは、国内旅行でも安くなる要因なので理解できるが、なんとももったいない意識が頭の中を支配する。

このような旅行コストが最大限になる国民的休日であっても、できるだけコストをかけないで目的地に渡航する方法を調べる。
そんな検索の楽しみが増えていく。

パスポートの申請から始まった。一応迷ったが10年用を選ぶ。

さっそく、はじめての海外旅行。パスポートの申請からはじまって・・・。(インターネット時代、検索ができれば大半のことが個人で完結できる)

どこに行くかをさっそく調べてみる。

いろいろなサイトを検索してみる、激安航空券で有名なena(イーナ)フリーバードエイチ・アイ・エス・そのHISが運営するサプライス・当時はスカイゲートといったDeNAトラベル・そして現在でもよく使っているエクスペディアなど多くの予約サイトを検索してみた。

その時の条件は、

  1. 海外の都市に着いたら、空港から公共の交通機関を使って行ってみたい。
    (時刻表や路線や料金などを事前に調べる楽しみがある)
  2. 世界遺産がある。
  3. 渡航先で3泊以上が可能で、5月6日(2013年)には帰国できる
  4. 新千歳からのルートを設計しやすい。
  5. 渡航先のネット環境が充実している。  

そしてツアーを使わず完全にフリーで過ごすプランであること。

そして導きだしたのが、タイのバンコク行き。バンコクの空港を徹底的に調べてみると、今回海外旅行するための条件のほとんどの要素が詰め込まれていた。

大阪 (KIX)

関空で国内線の乗り継ぎ

5月2日(木)出発し5月6日(月)に帰国。

ネットでこのルートを予約サイトを右往左往しながら決めた。

最終的に検索には、Expediaを使った。検索の画面で航空券のみで検索してが、最終的には、滞在中ホテルの移動もしないし、割引率とホテルのディスカントに引かれて「航空券+ホテル」で予約を完了した。

その予定は以下のようなルートになった。

●2013年5月2日

札幌 (CTS) 11:45 新千歳を国内線で 大阪 (KIX) 関空に到着 13:55

大阪 (KIX) 16:45 バンコクスワンナプーム国際空港 (BKK・Suvarnabhumi Intl.) 20:30着

●2013年5月5日

バンコクスワンナプーム国際空港 (BKK) 21:45 東京 羽田(HND) 翌朝06:00に到着

(5月6日)

●2013年5月6日

  東京 羽田(HND) 09:30 札幌 (CTS)  11:00着

往路は大阪の関空で乗り継いで、バンコクへ、帰りの復路は羽田経由という変則的な乗り継ぎ。

このフライトプラン以外と便利でした。

今回はエクスペディア(Expedia )で検索して、スケージュールにもっとも当てはまるJALの便を選択した。

海外旅行へは、羽田とか成田とから旅立つのであれば,まだまだお得なプランや時間的余裕のあるプランがたくさんあったように感じます。

そこで、「新千歳発のブログ」を書いてみることにした。札幌からの色々なルートを考える機会になり頭の整理の意味で旅行記を書くことにした。

当時影響を受けた本の著者は 吉田友和氏、下川裕治氏、深夜特急の沢木 耕太郎氏など、
インターネットの関連サイト、渡航先外務省大使館情報HP、現地公共機関オフィシャルサイト、各種旅行紀行文(ブログなど)

普段から使っているIT機器をもって、海外に旅立つのであった。

もしこれらがなかったら、当時、最初の一歩を踏み出すことがなかったかもしれない。

レンタルWi-Fi、iPhone、MacBook Air

旅行に役立つアプリ、GoogleMaps、旅行電卓(円換算用)、Google翻訳

実際これらがあったからこそ、私にとって海外旅行は身近な世界になった。



つづく・・・

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