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海外旅行は、iPhoneのSIMロック解除後アクティベートをしてから出かけよう

海外旅行は、SIMロック解除がオススメ

海外旅行は、SIMロック解除がオススメ

海外旅行で、旅先の国のSIMカードを使うと通信料がグッと安くできます。

※この記事を最初に投稿したのは2017年12月です。アクセス数が未だに多いので、追加している事柄が多くなっています。
現在、携帯電話通信キャリア各社は、スマホのSIMロック解除に関して現在柔軟な対応をしています。

赤で囲んだ注意点を踏まえた上で読み進めください。

SIMロックの解除規定やスマホ端末の発売時期によってキャリアでもはじめからSIMフリーで販売される事が多くなりました。SIMロック解除やSIMカード情報(eSIMなど)は、最新の情報を確認して旅立つ事が重要です。ーーー2022年10月
ただし、海外で初めて使う場合などには、現在でも共通する内容や注意点が含まれています。

SIMロックの解除が101日からになったので

海外旅行に出かけるきっかけになったのは、インターネットで旅の予約から現地の下調べまでできるようになり、初めてiPhone片手にタイのバンコクに降り立った時、日本よりもネット環境が進んでいたことに驚いたことです。
もうすでに、SIMロック解除済みおよびSIMフリーのiPhoneの場合は、こちら

海外プリペイドSIMの概念を知っておく

(それ以上にタイ国内のトラベラー用の現地SIMの価格の安さに驚きました。2013年当時、日本円で500円以下で充分な容量があった事です)

それ以来、スマホが無ければ海外旅行が怖いと思うほど依存しています。

かっこよく言えば2005年頃には、そのようなPCやスマホのようなネット端末を持ち歩く旅行者を、ITバックパッカーとも言い、近年ではフラッシュパッカーとも言われ一般化しています。

  1. ※分割払いの場合docomoは100日、SoftBank・auは101日でSIMロック解除の手続きが可能になり、一括の場合は、各社表現の違いがありますが購入日にロック解除が可能。

iPhoneならSIMロック解除オススメの訳

私が愛用のXpriea Z5premiumですが、同じようにSIMロックの解除をしています。Android端末のクセというよりも、日本のキャリア仕様なので端末の周波数設定が現地と合うかどうかを下調べする必要がある場合があります。

その点、iPhoneのよさは、現地の3Gや4Gといった通信方式に周波数が幅広く対応している事です。

また、キャリアのサービス(docomo・au・SoftBankなど)の海外定額パケットを使う方法がありますが、1日2980円(税抜)がかかります。5日間くらいのアジア旅としてコストで14,900円(税抜)です。現地のネット接続料金の安さと比べるとその差をどうにかしたくなります。

また、チョットだけつなげるような使い方なら、docomoのサービスに「海外1dayパケ」(新規サービス終了)ならアジア圏980円(カンボジアは1,580円)という価格で24時間つかえますが、データ量が30MBでそれを越えると通信速度が送受信時最大16kbpsになります。(このサービスは終了)

最新では世界そのままギガ(※パケットパック海外オプションから変更)になっています。

料金の24時間は980円ですがトランジットなど滞在時間が少ない1時間単位のプランなどがあり使いやすくなっています。これで空港とかでのトランスファーなど、SIMカードを変えることなく通信ができます。

世界そのままギガ

世界そのままギガ

滞在期間が短い場合は、キャリアの海外ローミングも使いやすくなっています。

しかしながら、SIMフリーやSIMロックの解除のスマホを持って行くと、現地の旅行者用(トラベラー)SIMが使えます。

そのコストは、海外定額パケットの10分の1以下の金額で、旅行期間中1,000円以下でも充分な通信容量を確保できます。

もちろん海外の現地の音声会話用の電話番号付きもあり、通話料もコミで追加料金無くつかえるSIMも販売されています。緊急で海外旅行保険適用の病院の問い合わせなどもスムーズに行えます。

知り合いとの会話は、音声通話ではなくLINEなどで日本国内とのやりとりもできるので、あえて音声会話用の電話番号付SIMカードでなくてもいいという人もいます。

SIMロックの解除はPCからがオススメ!

ちょうど、私の妻(旅行の相棒名は「相方」)が、持っているのが今年春に機種変更したソフトバンクiPhone7です。とっくにSIMロックの解除ができる日数を向かえていたのですが、今回カンボジアへ行く前の準備としてSIMロックの解除の申請をしてみようと思います。

Softbank マイページへ

Softbank マイページへ

Softbank マイページ:https://www.softbank.jp/mysoftbank/

PCのページから「MY Softbank」からログインします。

赤の○で囲んだ「契約・オプション管理」をクリック

赤ので囲んだ「契約・オプション管理」をクリック

自分の持っているiPhoneの契約ページがあらわれます。

 

MY SoftBankからのSIMロック解除ページ(左のサイドバーにあります)
左側に目的の「SIMロック解除手続き(赤の○で囲んだ部分)」があります。

左側に目的の「SIMロック解除手続き(赤ので囲んだ部分)」があります。

拡大します。


自信がないなら各キャリアショップで手続きする事も可能ですが、有料で3,000(税抜)がかかりますし、行き帰りの移動時間とショップでの待ち時間というロスもあります。

それでは、ソフトバンクiPhone7のSIMロックの解除をしてみましょう。

相方のiPhone7も、SIMロックの解除の期日が来ていた!

iPhone7のIMEI番号の調べ方

設定 ⇒ 一般 ⇒ 情報

一度画面から調べてメモをしておくと安心

 

MY SoftBankから、35から始まるIMEI番号を入れると、「次へ」に進むと解除されます。

IMEI番号

IMEI番号の確認をしておく事

それから、先ほど調べておいたIMEI番号入力すれば数秒で終了します。

以前は180日を越えてからという制限があったのですが、101日からという日数の緩和があったのは朗報だと思います。新機種iPhone8も発売してすぐに手に入れた方なら間に合う日数です。

私達のように、年末年始に海外旅行へ行く計画があるという人も「SIMロックの解除」の手続きをして出かけると新たな海外旅行の楽しさが広がる気がします。

 

海外でSIMカードを買う前に、日本で1度アクティベートをしておくと慌てない・・・

SIMロック解除済みおよびSIMフリーのiPhoneの場合は、日本国内でアクティベートしておきましよう。

アクティベートの注意点です。

iPhone6SからSIMロックの解除ができるようになり、海外である光景が見られるようになりました。

空港には、現地のSIMカードを販売しているショップがあります。現地キャリアが運営しているものや、色々なブランドのSIMカードを扱っていてタクシーの配車サービス、オプショナルツアーなども扱う複合型のショップもあります。(両替と一緒という形態も多い)

 

先ほどのように「SIMロックの解除」は簡単にできます。

ところが、初めて今までのキャリア以外のSIMカードiPhoneに挿入すると、アクティベートが要求されます。

これを海外へ行って現地で行うこともできますが・・・

アクティベートには、Wi-Fi が必要になります。
(空港なら、FreeWi-Fiにつなげてることも可能ですが、不慣れな海外に行って焦ってしまい設定に手間取らないか?、です)

現地のキャリアが運営しているショップの場合は、SIMカードの入れ替えから設定までしてくれます。

しかし・・・

さらに、iPhoneの場合、アクティベートには Apple IDPasswordが必要になります。

Apple IDは、メールアドレスですがPasswordにアタフタしてしまう人がいます。それだけSIMロック解除して、海外旅行へ旅立つ人が一般的になってきているのだろうと思います。

そんな光景を見る機会がありましたのでメモとして残しておきます。

実際、日本にいる間にアクティベートをやって見ました。

今回は、相方のiPhone7 (Softbank SIMロックの解除)でアクティベートします。

海外での第一歩に慌てることなくスマートに、海外で現地のSIMカードを購入するには、

日本で現在お使いの本体(iPhoneの契約通信会社)と異なる他のキャリア(SoftBankの場合は、docomo、auなどや格安SIMでもいい)のSIMカードが必要です。

友達などに借りて、SIMロック解除をしたiPhoneにSIMカードに入れます。(今回は、SoftBankですので、それ以外のキャリアのSIMカード)

SoftBankのSIMカードをiPhone7から取り出します。

取り出した時の向きを確認しておく。カードの読み取り部分は触ったりして汚さないように注意しておく。SIMカードを普段抜き差しをあまりしていない場合は、一度目は、かなり堅くなっていてなかなか出てこない事がある。

SoftBankの「nano SIMカード」

SIMカードの入れ替えを行います。基本的にアクティベートのみに使います。

今回は、自分の持っている「mineo」のDプラン docomo回線のカードを使って行います。

アクティベートするには、Wi-Fiの環境があるところで行うことが必要です。

iPhoneを再び立ち上げるとアクティベートの警告画面が出てくるので、 Apple IDとPasswordを入力します。

「アクティベートロック」の画面が現れます。

ここで、相方にパスワードを入力を頼みますが、案の定忘れてます^^;

相方にパスワードを入力させようとしますが、すぐには思い出せないようでした。海外へ行ってSIMカードを差し込んでこの認証画面が出たら慌てるところでした。

 

アクティベートが無事終了し、iPhoneを確認するとSoftBankの契約から「docomo」に変わっています。

それでSIMロックの解除とアクティベート作業は終了です。

キャリアに持ち込んで、SIMロック解除する場合は、アクティベート作業までやってくれています。(有料です。)

mineoのdocomoSIMカードで運用できてます。

一度、Wi-Fiを切ってから、モバイル通信だけでSafariなどのブラウザーを立ち上げて表示されるかを確かめれば安心です。

Wi-FiをOFFにすると、このままでは、PDP認証に失敗しました」とエラーが出てつながらない。

これは、今までのSoftBankからdocomoの回線に変わっているのに、APNの設定がされていないためです。

ここからの作業は、一応確認のために行いましたのでこれから「海外に入って使うSIMカード」の場合、必要のない作業です。

格安SIMに乗り換える場合など、参考になるかも知れませんのでメモとして残しておきます。

SIMロックが解除されているか確認するには、docomoの回線、今回はmineoの構成プロファイルのインストールが必要になります。

構成プロファイルのインストールが必要

そこで、一度構成プロファイルを入れます。

インストールが完了

「設定」⇒「一般」から下へスクロール(↓↓)

「プロファイル」があります。ココでプロファイルがインストールがされたかを確認。

これで、Safari等を立ち上げると「モバイル通信」でアクセスしていることが確認できると思います。

 

一度、iPhone7の電源を落として、(仮のmineoSIMカード)を取り出します。

今回、mineoとここから契約すると、事務手数料(3,300円)が無料になり、端末同時購入なら2000円の電子マネーギフトがもらえます。今後国内スマホの通信費を安くするならオススメです。

 

元のSoftBankのSIMカードに戻して、電源を入れます。この時、先ほどのアクティベートの警告はもうでません。

ただし、プロファイルを書き換えているので、

 

この作業をおこなうだけで、海外で初めてSIMを入れて起こる現象を回避できます。

 他のキャリアのSIMカードなんかないと言う場合は、友達や親戚などなるべく身近な人から、または、社内の中でも親しい人などに借りて「アクティベート」だけすればOKです。

海外では、キャリア毎にAPNの設定が必要なので、今回実験のように「プロファイル」を追加(インストール)したり削除したりは必要ないです。

むしろしない方が、イイと思います。

海外渡航が8日間以内なら、日本に居ながらにしてSIMの設定ができてしまう「アジア周遊プリペイドSIMカード」が便利です。特にツアーなどで空港到着時に自由に使える時間がなくて、SIMカードの購入ができない等では安心して参加できます。
ベトナムのSIMカードも日本で手に入り安くなっています。
ベトナム国内に入ってから、SIMカードAPN設定必須ですが、空港で買うより安いか同等くらいの金額だったので、あらかじめ購入していきました。
夜遅く到着した場合などで、空港のSIMカード売場を探したり、ヤキモキするくらいなら、前もって用意する方が精神的にも安心です。(※混み合っているときは最悪です)
SIMの交換から設定までやってくれますが、iPhoneはともかく、その他のスマホなどは、日本語表示から英語表示にして渡すとスムーズです。
カード売場。その後、到着し手荷物を引き取ったあと激混みに。

2018年4月日ーベトナムニャチャンSIMカード売場。その後、到着し手荷物を引き取ったあと激混みに。

混雑にプラスして、パスポートの提示がある場合も多いです。
提示だけ、コピーとかキャプチャとか

提示だけ、コピーとかキャプチャとか

そんな混雑は尻目に、日本で購入したベトナムSIMカードのAPN設定は、iPhone7(SIMロック解除)は、自動でつながりました。(さすが、世界のスマホです)
また、その他スマホに関しては、設定こそ必要でしたが、詳しい説明書が付いていましたので簡単でした。
20日間以内でデータ通信のみなら、こちらが便利です。日本円で280円位から始まったSIMカードの価格が、通信環境も使いやすくなったこともあり、価格が上昇しています。
Vietnamobile ベトナムプリペイドSIM 4G・3G 20日利用
MAXSIM
¥680(2024/04/14 14:28時点)
株式会社ビッグコネクトより販売するVietnamobile ベトナムプリペイドSIM 4G・3G SIMカード■SIMカード有効期限:2024年7月末。

ベトナムでの滞在が7日間以内なら高速データ無制限 電話/SMS受信可能なSIMカードが便利です。またこのシリーズは、eSIM対応もあります。

新千歳空港を出て、海外でトランジットすることが多くアジア諸国に行くなら、トランジットする空港でSIMの入替をしてしまうのに最適な、「AIS SIM2Fly」の周遊プリペイドSIMカード一択です。

周遊の対応国が増えているので海外の現地SIMカードを使うのと変わりなく使えるし、日本で設定しておいて、海外の空港についたらスマホの起動して繋がってくれるから楽な点もあります。
現在はこのSIM2Flyは、33ヵ国まで対応しています。
アジア向けは8日間ですが、海外で余ったギガ(GBの容量)は、日本に帰国してからも使えます。また、私のように渡航先の空港に着いたらすぐネット環境がないのはイヤだという場合などには、さらに最適です。

AIS SIM2Flyの「APNの設定」

「設定」⇒「モバイルデータ通信」をタップ

忘れていけないのが「データローミング」をONにすること

自動設定されることもありますが・・・

されないようであれば、

「名前」AIS
「APN」internet
「ユーザー名」(空欄)
「パスワード」(空欄)
「認証方式」CHAP

と入力する

※ここで、気をつけてほしいのは、電話番号の問題です。

海外に入っても日本で使っている電話番号(81+90-****-****など)が必要な場合です。会社関係のやりとり親や親戚との連絡などです。普段使っている日本の電話番号が絶対必要な場合の注意は、海外SIMカードにすると「違う番号」になる事を覚えておく必要があります。
休暇中申し訳ありませんが・・・

休暇中申し訳ありませんが・・・などなど

050 plusと契約するとかLINEを使うなどの方法もありますが、自分の本体のSIMカードを変更しないで通信料の節約を考えるなら、レンタルのモバイルルーターという方法もあります。電話番号が変更されずに済みます。

一押しは、上場企業でもあるグローバルWiFiがオススメです。

また、どうしても電話番号を変更したくない場合には、最初のお伝えしたdocomoなどキャリア「世界そのままギガ」「世界ギガし放題」などを使う方法がありますが、お互い「海外着信料」がかかるのでLINEとか050plusなどの方が音声通話には適しているかも知れません。

面倒ならSIMフリーiPnoneを一番安いキャリア楽天モバイルで購入する。

国内の通信料の値下げのきっかけとなった「楽天モバイル」ですがここのiPnoneシリーズは、はじめからSIMロックされていません。

現在のiPnoneシリーズは、eSIMが使えたりデュアルSIMが1台で使えたりしますので、海外旅行を趣味とするなら楽天モバイル公式 楽天市場店で購入するのも一つの方法です。

そのオススメの理由として3つあります。それは、

    1. SIMフリーで制約がない
    2. ポイントクーポンなどキャンペーンが豊富
    3. 本体代が4キャリア最安値!

楽天モバイルのiPhone 14Proを購入してトリプルSIM実装の実験をしています。

iPhone 14proを使ってトリプルSIMで旅をする。【国内準備編】
ずいぶん昔に書いた記事に「もしスマホなどでインターネットが無かったら、海外へ旅行する興味がこんなに沸かなかったかもしれない」と書いた覚えがあります。 現在は、ノートパソコン・タブレット・スマホなどを持って出かけるのが当たり前で、それを接続で...

2020年にベトナムのハノイに行ってきました。

日本で購入したベトナムのSIMカードが繋がらないとか、速度が出ないなどのレビューが散見されていたので、実際の検証をかねて【1】iPhone 7と【2】Xperia XZ Premium、【3】iPad Pro 10.5inch(三機種ともキャリア版のSIMロック解除)を持ち、SIMカードの使い心地を実験しています。

よろしかったら、参考にして下さい。

【ベトナム-ハノイ2020】ハノイで使えるベトナムSIMカードを試してみた!2020年版
2回目のハノイの旅【5】周遊SIMカード Dec 29, 2019~Jan 04, 2020 本当は東南アジアへ行くなら「周遊SIMカード」が一押しですが・・・ いつもは、アジアへ観光で渡航するなら「周遊SIMカード」が一押しで、現地の空港...

 

 

 

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