3,クアラルンプールへ到着、ペトロナスツインタワーから始まった。

マレーシア北へ南へ2000kmの旅へ【3】Aug. 11, 2017~Aug. 16, 2017

新千歳空港へはいつものように車で向かう。空港近くの民間駐車場は、面倒なのでいつものところに止める。予約が入らないのが利点で特段それ以上のサービスを求めないことにする。空港内の駐車場を使うと、2倍の金額になるのに比べると安いからと割り切りも必要。

たしか前回は、帰国して所定の場所で待っていたら、付近の駐車違反の車などで見えなかったのか通過されたり、いつだったか、送迎バスの乗降口が故障して開閉ができなくなり、満員の乗客はドライバー横の乗降口だけとなり、本当は早い順番で下車できる予定が最後になったもした。

最近、口コミサイトでは評判が良くないようだが、今のところ満車で急に駐車できないなどがないので使いやすい。

それよりも、航空ビルの駐車場を使う人というのは、最近では温泉などもあるので施設の利用という人もいるが、飛行場に来るのだから航空機を使う人が多いだろう。eチケットとか半券提示などの利用証明で、二割引くらいはしてくれると利用してもいいのかな、と思える。

国際線ターミナルの2階の到着ロビーにツアーデスクあり。

新千歳国際線ターミナル

新千歳国際線ターミナル2階に集合。ちょっと早く着いて一番乗り?

国際線ターミナル2階にあるツアーデスク前の集合時間には早く着いてしまったので、受付を済ませる。その後、国内線ターミナルは少し賑わってそうな時間となっているので、朝食がわりにテイクアウトできるものを探しに行く。

戻ってくると、さすがにツアー参加者らしき人達の集まりがあった。

私達のように、夫婦で参加したり家族のもの、1人で参加する人など11組の参加者があつまった。あとでわかったことなのだが札幌以外からの参加者も多く、夜間バスで来る人や前日札幌や千歳市内に前泊する人が多いのは以外だった。

阪急交通社では、海外旅行ツアーの説明会を北海道内で開催しているので、それをきっかけとして参加される方々も多いのだろう。

チェックインカウンターで、受託手荷物を預けて(エアアジアは20Kg 以下)、手荷物検査へへ進む。午前中の早い時間なのか、以前ベトナムへ台湾の高雄経由で行くとき(3,高雄の空港からホテルまでは歩いていくことにした。の検査場が人でごった返していたの比べれば、スムーズに通過できた。

機内に入ると、背が小さい私にとっては座席の間隔に思ったより不自由がない。清掃面は、日本の航空会社に比べてすこし雑な感じがする。

残念な落書き、子供のような気がするが家の壁もおなじようにパレットがわりにしているのかな?

テーブルを下ろすと、落書きが出てきた。面白そうなので何が書いているのか分析してみるもわからなかった。人を描いているのはわかったが・・・。清掃が行き届いてないために30分~40分落書きを見て楽しめた?

クアラルンプール国際空港ターミナルKLIA2に到着

順調なフライトだった、エアアジアX D7 0551便は、予定時刻よりも20分ほど早くLCCの専用ターミナルであるKLIA2に到着した。

AirAsia X

離陸後は、マレーシアへ順調な飛行が楽しめた。

お盆休みの初日のため、機内は満席に近く日本人の利用客も多いし、日本人のキャビンアテンダントもいて安心のフライトでした。

SKYBRIDGE

国際線の到着ゲートから、スカイブリッジを通り入国審査場までの道のりは思ったよりも大きな航空施設だけあって長く感じた。動く歩道があったりと設備に不満があるわけでない。

動く歩道もありスムーズですが、歩く距離は横移動がメインです。

マレーシアでも個人の配車システム「Uber」や「Grab」などの広告を国際線空港内の動線でよく見たので、もう観光客やビジネス客などでは、一般的に利用されているように感じます。

Grab APP

エスカレーター上り途中に掲示されるGrab配車アプリ

いよいよ入国審査場、さすが国際都市は人が多い

いくつかの外国人用の行列の1つに並ぶ、どこも流れが遅いようだ。両隣が若干だが早く進んでいるようにも見える。列を変えようと思ったが、前回行ったベトナムホーチミンの入国を思い出した。

その時は、列を変えたが結局元の場所にいれば、5~6人ほど早く通過できたのにと悔し思いをした。時の運のようなものと思い諦めたが、それにしても長い時間が過ぎた気がする。

せっかく、定刻よりも早く着いてもここで帳消ししなりそうだ。ツアーの一行は、それぞれに入国審査を待たされたようだが、最後の方にやっと通過できた。預けた手荷物は、いつから回り続けているのかバッゲージ・カルーセル(ターンテーブル)の上に置かれたままだった。

やっと空港のフリーエリアに入るので、現地の添乗員さんと合流するらしい。さすがに、雰囲気では、相当に待ったらしい。それだけ、入国に時間がかかったという事だろう。

KLIA2からKLIAへ

KLIA2からの交通機関などに乗り換えるには、この看板を頼りに進むといいようだ。KLIA2からKLIAへのシャトルバスの表示も。

やっと、バスに乗り込み(現地のコロンビアレジャー観光バスでした)、やっと夕食になります。

コロンビアレジャー観光バス

翌朝ホテルの前で撮影・・・この細い通りをバックでホテル前まで入って来るのは大変。

マレーシアは、料理がハーブやスパイスの効いたマレー系と中国系が混在しているような感じのものと、インド系の人達料理そしてニョニャ料理などが楽しめる、とガイドブックに書いてあった。

Restaurant Guizhou Garden

「貴州苑」というマレーシア料理(中華系)レストラン

マレーシア料理ということでしたが、赤い提灯から中華系のマレーシア料理かなと思わせます。はっきりと分かれる料理ではなく文化を吸収しあって成り立っているようなメニュー構成です。

飲み物は、バスの車内でフレッシュジュースなどリクエストして食事の会場に入るので、相方はココナッツジュースを選んでいました。以前タイで常温で提供されて飲んだのとは違い、表面が氷るくらいにキンキンに冷えているようで飲みやすくなっていました。

5時を過ぎているので、私の方は缶ビールを1本いただきました。(青島ビールでした)

フレッシュココナッツジュース

表面にラップをかけて氷らせています。氷が張って冷えひえのフレッシュココナッツジュース

ペトロナスツインタワーの写真撮影で今日のスケージュール終了

夜景の方がスケール感が出てキレイかもしれない。ペトロナスツインタワーのビューポイントらしい。日中見るよりも、ライトで発光した夜間のツインタワーの方がキレイかもしれない。

Petronas Twin Tower 452m

ペトロナスツインタワーの写真撮影。452mもあるマレーシアのシンボルビル

ようやく今日宿泊するホテルへ向かう車内は、一同がほっとしたのか、疲れが出てきたのか無口になっている。ここからは、10分ほどで到着すると案内された。

ホテルの名にスィートと付くくらいなので、広さも設備も快適です。

MiCasa All Suite Hotel

MiCasa All Suite Hotelは、クラナ・ジャヤラインのアンパンパーク駅から1徒歩2~13分

キッチンが付いているので、どちらかというと長期の滞在型にも対応できるホテルのような作りでした。ただし、キッチンの電子レンジやオーブン、IHクッキングヒーターなどを使う場合は、フロントでロックの解除をしなければ使えないようです。

キッチン付き

何か作りたくなるようなキッチン設備が備わってます。写真にはありませんが大型冷蔵庫も付いてます。

オマケ

バスルームでシャワーを浴び終えると、マレーシアなら出会うだろう生物にばったり。危害を加えるようなものではないので、そのままにしておきました。どこからともなく現れる。外に逃がしてあげようとも思い、窓を開けようとしたら開閉不可でした。

小さなイモリが登場!東南アジアではよくホテル内でみますが、バスルームに現れるのは初めてでした(?_?)

どこか付近を散策しに行こうとも思いましたが、明日も早くから行動開始なので、早々に睡眠のモードに入ります。

明日は、いよいよマーレー鉄道(ETS)でスリムリバーへ、さらに「熱い絹」の舞台キャメロンハイランドまで足を伸ばします。

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